さちゅりこん2――渡邊史郎と縦塗横抹

世界が矛盾的自己同一的形成として、現在において過去と未来とが一となるという時、我々は反省的である。(西田幾多郎)

2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧

我が帰省15(最終話)

さようなら 昼食です 雨脚がつよく、撮り鉄もおりません 無人駅ではない 寝てたらどこかに居た 岡山、颱風はこなかったのか? あ~平だなあ、これだからゆとりは……、間違えた平野は……。 はいはい、見慣れた海でござんす はいはい、臨海臨海 鬱です

我が帰省14

颱風の予感 起きました 颱風接近 濁水増水 昭和の香り 漆器職人街 去年の雪いまいづこ 太陽が出ていないので、向きが間違っておる 朝飯、 人間が食べてる間に咲きました

我が帰省13

面白し ごはんです 何この暗い町、人住んでるの?とおもったそこのあなた!いま過疎化地帯全員を敵にまわしましたね。しりませんよ。

我が帰省12(開田高原を行く5)

ダムのほとりの帰り道 だから木曽は山の中だと何度言ったらわかるの 今日の収穫 朝いたところにまだいらっしゃる 裏返し 運転してくれたお父様、買い物していたお母様、お疲れ様でした お荷物=わたくし

我が帰省11(開田高原を行く4──太陽の丘公園篇)

太陽の丘公園につきました 天気が良ければ御嶽山が向こうに見えたのに(←しつこい 以上、生物の歴史をたどってまいりましたが、次は突然、太陽系。 太陽と地球 太陽と土星となにか 太陽と何かと何か 太陽系ぜんぶ 本当の創造主でた あ、そういえば、向こう側…

我が帰省10(開田高原を行く3)

御嶽山をみるためにどんどんのぼっていくよ 頭の中 現実 三岳村に突入(父は昔、ここで教員をしていたときに長野県西部地震に遭った) 三岳村の田舎ッぷりを侮ってはならぬ 家はどこ? 冬は大変だぞ、ここは…

我が帰省9(開田高原を行く2)

木曽馬(短足)がいる牧場に着く いきなり嫌われる 私より足が長いようなので嫌い 「馬道につき進入禁止」 No-------------------------------------っ 二葉亭四迷の研究者は当然こういう白樺の林を見てものを言っているのであろうな… 植物のみごとな育ちッ…

我が帰省8(開田高原を行く1)

福島トンネルから希望の光に突入! 開田高原の田舎ッぷりを侮ってはならぬ もうススキが揺れておる 御岳は雲隠れ パンフレットに使われている木。そば屋からトトロのテーマが流れてきた。 私 母と父 蕎麦の花畑。蕎麦はすぐ花が咲くそうだ。人間とは大違いだ…

我が帰省7

起きましたっ 川に遊びに行く 魚発見 再発見 釣り日和だ No――――――――――――――――――っ 美人顔に接近 更に接近

我が帰省6

八沢川しぶきあげ かえりみすれば みんなのうた 旧校舎 新校舎でき こたつたこ

我が帰省5(昨日同級会に出て回顧癖ついたまま家を徘徊する篇)

これでニュースをよく聞きました これでよく庭を走りました。いや、これは妹のものだった。私の時代はこんなのはなかった。あったのはもっとブリキ的な… チームのお荷物 たしか妹が作ったオーケストラ 小学校六年生の時につくった脚本でてきた。吉野源三郎の…

我が帰省4

朝起きると 廊下が見えた 裏の川に降りてみた 昔は一日中ここで遊んだものである 朝日浴びて …

私の帰省3

更に下降中 案外下がらなかった朝へっくしょん だから木曽は山の中だと何度言ったら 男の花道 美しい朝顔が、私の実家にまとわりついている

我が帰省2

気温下降中 我蚊を追い払うでござブヒッ 涼しくて角まで生えてきた

我が帰省1

迫り来る山 はいはい木曽はどうせ山のなか 実家に接近中 つづく

夏期休暇

今日から遅れて夏期休暇ですっ。実家にかえらせて頂きますっ。

形式の帰還

私の大学院後半からの課題は、ひたすら、抽象的に見えるものを具体的な文脈に翻訳することだったと思う。大学院前半での形式化への反省によってそうなった。ただ、ややそれをやりすぎた結果、ただの経験的な問題しか論じられなくなってきていることも確かで…

病と文学

今日はやや久しぶりにゼミでK君に会う。私は論文書いてもさほど痩せないのに、K君はなんだかどんどん痩せている。だいたい私の歴代のゼミ生は、卒論を書いてダイエットに成功してゆく。例外は、初めての私の指導学生のひとりだったNさんぐらいであろうか…

舊字は私を狂わせる

論文を書いていて気になるのは、文章を引用するとき漢字を旧字にするか新字にするかである。 仮名遣いは基本的にそのままで引用するのに、旧字は新字に直すことがある。 そろそろそれはまずいかなと思い始めた。 梶井基次郎の「檸檬」は、この字でなければな…